« 梅雨空の蒸し暑い陽気の下、保全作業を実施 | トップページ | 7月の予定案内 »

雨上がりの晴天の下自然観察会を実施

2019年(令和元年)6月16日(日) 天気:晴れ 気温:26度

山崎山こどもエコクラブの第224回の自然観察会が「水辺と里山で生きものを観察しよう!」と題して新しい村の沼やほっつけ田んぼトラスト保全地などで行われました。参加者は22名でした。

新しい村のステージ前に集まった参加者は、Y代表から自然観察会の資料を受け取り、今日観察できる昆虫に関するクイズを楽しんだ後、さっそく自然観察会に移りました。

新しい村売店横の草地では、ベニシジミやモンシロチョウを観察しました。

この後沼に移動し、トンボの観察です。虫取り網を持った子供たちはトンボを取ろうと頑張りましたが、素早い動きのために悪戦苦闘でした。ここでは、シオカラトンボ、ハグロトンボ、オオヤマトンボ、アジアイトトンボなどを見ることができました。

ほっつけ田んぼでは、バッタやアメンボなどを観察したほか、水路では、大きなドジョウも見ることができました。

トラスト保全地ではイヌシデとアカシデの違いを学習したほか、オオスズメバチが巣を作り始める様子も見ることができました。されに重殿社ではアリジゴクも観察できました。また、枯れた木にびっしりとついているキクラゲを見つけ、お父さんの肩車で採取しお土産にしたりして楽しみました。

最後に、新しい村のクヌギの林に戻り、今日の自然観察会の反省会をして解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:00

 

|

« 梅雨空の蒸し暑い陽気の下、保全作業を実施 | トップページ | 7月の予定案内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅雨空の蒸し暑い陽気の下、保全作業を実施 | トップページ | 7月の予定案内 »