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初夏の陽気の下、観察会を実施しました

2019年(令和元年)5月19日(日)天気:晴れ 気温:20度

山崎山こどもエコクラブの第223回の自然観察会が、「里山や水辺で生きものを観察しよう」と題して、新しい村のほっつけ田んぼやトラスト保全地の山崎山で行われました。参加者は、町の広報担当2人、インターネット放送局の担当者1人を含め50人を超える大盛況でした。

新しい村のステージ前に集まった参加者は、Y代表から観察会の資料とシャーレ、そして虫眼鏡の貸し出しを受け取り、さっそく観察会に移りました。

ステージ前の広場では、シロツメクサとアカツメクサを観察し、名前の由来など学びました。

ほっつけ田んぼに移動すると、子どもたちはテントウムシやシジミチョウ、バッタなどを捕まえシャーレに入れて熱心に観察をしていました。また、水路に網を入れて無視性動物を観察しましたが、スジエビが見られた程度でした。

山崎山の雑木林に移動すると、サンショの木を観察したり葉を取ってその匂いを嗅いだりしました。

落ち葉溜めに移動し、特別にカブトムシの幼虫を掘り起こすと、子どもたちはその大きさに大歓声でした。このあと、サワフタギの木でシロシタホタルガの幼虫を観察したり、ヒトリシズカやフタリシズカなどの植物を観察し解散となりました。

参加された皆さんお疲れさまでした。

また、ボランティアスタッフのEさんは、看板の設置に汗を流しました。お疲れさまでした。

活動時間 9:30~11:00

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