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野鳥観察と冬の植物観察をしました

2019年(平成31年)  2月17日(日) 天気:晴れ 気温:8度 

第220回の山崎山こどもエコクラブの定例観察会は、町の五楽体験事業と共催で「冬の生きものを観察しよう」と題して、さいたま緑のトラスト保全第5号地の山崎山の雑木林や新しい村周辺で野鳥の観察や冬の植物の様子などの自然観察をしました。参加人数は町役場職員、埼東よみうりの記者、保全作業をしたボランティアスタッフを含め総計20人でした。

新しい村ステージ前に集まった参加者は、Y代表から自然観察会の資料を受取り、早速野鳥観察に向かいました。最初は、新しい村のほっつけ田んぼでの観察です。ここでは、ツグミ、カルガモ、シジュウカラ、ハクセキレイなどが観察できました。

続いて、東武動物公園の池に向かい水鳥を観察しましたが、残念ながらカワウしか観察できませんでした。しかし、東武動物公園沿いの笠原落としを歩いているとカワセミが2羽飛んでいるところを見ることができました。この付近では、オオバンやカワラヒワなどを見ることができました。

この後、トラスト地内の雑木林に移動し、落葉樹で枯葉がついているコナラ、クヌギ、ヤマコウバシの木の見分け方や、常緑樹のサカキとシラカシの見分け方や、シロダモ、スダジイ、シラカシなどの木を観察しました。

最後に、ボランティアスタッフが除伐したコナラの枝切を体験し解散となりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

観察会に参加しまかったボランティアスタッフの皆さんは、除伐のほかに刈り払い機を使い下草刈りを行いました。こちらも、お疲れさまでした。

活動時間9:30~11:00

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雪が降る中シイタケのホダ木づくりをしました

2019年(平成31年)   2月9日(土) 天気:雪 気温:0度

毎年2月は一斉保全作業日として多くの参加者が集まり自然観察会と保全作業を体験していただいていましたが、今年は雪でしかも気温0度という条件のため、3月のシイタケのコマ打ち用のホダ木づくりと刈り払い機を使った下草刈りを実施しました。参加人数は、町職員4人、県みどり自然課職員1人、トラスト協会職員1人を含め総勢13人でした。

ホダ木づくりは、山崎集会所横の中央エリア内のトラスト地に植えられて、除伐な必要なコナラの木3本をチェーンソーとノコギリを使い切り倒し、適当な長さに切りそろえ,、約30本ほど準備しました。切りそろえたホダ木は、みんなで、シイタケのコマ打ちを行う作業用倉庫脇に運び、1か月ほど乾燥させます。

下草刈りは、新しい村横の東エリアのトラスト地を刈り払い機2台で処理しました。

参加された皆さん、雪の舞う寒い中での作業大変ご苦労様でした。

作業時間 9:30~10:45

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2月の予定案内

2019年(平成31年) 2月の予定は以下のとおりです。皆さんの参加をお待ちしています

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

2月9日(土)御前9時30分から

 さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。今回は一斉保全作業として、広く活動参加者を募り自然観察会と保全作業を行います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 集合場所は「新しい村ステージ前」です。ボランティアスタッフはいつもの作業用倉庫前です。


 山崎山こどもエコクラブ定例観察会

月17(日)午前9時30分から

 山崎山こどもエコクラブの第220回の活動を行います。今回も町の五楽体験事業と共催で「冬の生きものを観察しよう」と題して、里山に息づく鳥類を中心とした生きものたちの春を待つ姿を観察します。だれでも参加できますので、気軽にお越しください。

集合場所は、いつもの「新しい村ステージ前」です。

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