初夏の陽気の下で保全作業を実施
平成21年(2009年) 4月11日(土)天気:晴れ 気温:25度
新年度第1回目の4月の定例保全活動が初夏を思わせる陽気の下、ボランティアスタッフ13人、町職員2人、ゲスト5人の総勢20人で行われました。
今回は、保全エリアのアズマネザサの徹底した刈り取りと厚く堆積した落ち葉の清掃を行いました。2年前に重機で踏み荒らされた場所でしたが、タチツボスミレなどのスミレがいたるところで咲くまでになってきました。アズマネザサを刈り取り、落ち葉を掃くと、スミレの花がところどころにあるのが分かりました。
今回の保全作業で、来年はもっとスミレの花が咲きそろうことが期待できます。また、想像以上に落ち葉が堆積していることが分かり、今年はトラスト地内の落ち葉掃きを徹底することとしました。
Y支部長が新しい村から買ってきたムラサキイモの焼きまんじゅうと清美ミカン、飲み物で疲れをとり、解散となりました。
汗ばむ陽気の中、皆さんお疲れ様でした。
活動時間:9:30~12:00
活動内容:保全エリアの下草刈り、落ち葉掃き、枯れた木の除伐、ゴミ拾い(燃えるゴミ1袋、空き缶少々)
参加人数:20人
観察できた植物等:タチツボスミレ、ニワトコの花、キチョウなど
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