爽やかな陽気の下、観察会を実施しました

平成30年(2018年)  8月19日(日) 天気:晴れ 気温:28度 

第213回の山崎山こどもエコクラブの定例観察会は、「真夏の生きもの観察会」と題して夏の里山で暑さに負けず生活している生きものたちの様子を観察しました。参加人数は総勢12人でした。

連日の猛暑が一服して秋を思わせるような爽やかな陽気の下、新しい村の捨て^時に集まった参加者は、Y代表の案内で新しい村の芝生広場のクヌギの雑木林に移動し観察会を開始しました。ここでは、アブラゼミの抜け殻や樹液に集まる昆虫を見ることができました。

続いてトラスト保全地に移動すると、エノキのところでゴマダラチョウが、そして樹液の出ているトラスト内の木では、コクワガタのメスが見られました。

その後、トラスト地からほっつけ田んぼに移動して観察会を続けました。ここでは、カヤネズミの巣が見られたほか、子供たちはシオカラトンボを捕まえようと一生懸命でした。

最後に。新しい村の池に移動して、トンボの観察です。ここでは,オオヤマトンボが産卵をしているところが観察できたほか、ショウジョウトンボが見れました。

観察会終了後には、Y代表が育てているスズムシをお土産にもらって解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間9:30~11:10

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蒸し暑い陽気の下、大汗をかきながら保全作業を実施しました

平成30年(2018年)   8月11日(土) 天気:晴れ 気温:34度

40度に迫る猛暑からは一服したものの、作業開始時に日向では35度を記録し、風もなく蒸し暑い陽気の下、8月の保全作業は町役場職員2人、埼玉県みどり自然課職員1人の皆さんを含め総勢13人が参加し行われました。

今回の保全作業は、前回除伐した町の浄水場横の樹木の処理、山崎集会所横の下草刈り、そして、作業小屋周辺の下草刈りを実施ました。

Y代表が用意した氷を浮かべた発泡スチロールの保冷箱で冷やしたペットボトルを手に、参加者はそれぞれの持ち場に移動し作業を開始しました。30分もしないうちに大粒の汗が吹き出し、用意したペットボトルからの水分補給をしないと熱中症になりそうな中、皆さんは熱心に作業を続けました。

山崎集会所横の下草は腰の高さまで伸び、こちらは刈り払い機2台を使い一気に処理を進めました。また、浄水場横の保全地では水路までの観察用兼作業用の小道を作る作業も併せて行いましたが、途中までしかできませんでした。

作業終了後には、心地よい風が吹き抜ける作業小屋前の休憩スペースで、新しい村で買った幸水を保冷箱で冷やしおいしくいただきて一息入れて解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

作業時間 9:30~11:00

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8月の予定案内

平成30年(2018年) 8月の予定は以下のとおりです。皆さんの参加をお待ちしています

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

月11日(土)午前9時30分から

 さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。トラスト保全地の下草刈りや枯損木の除伐などの保全活動を行います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

 山崎山こどもエコクラブ定例観察会

8月19(日)午前9時30分から

山崎山こどもエコクラブの第213回の活動を行います。今回は「真夏の生きもの観察会」をテーマに、夏の里山で暑さに負けず生活している生きものたちの様子を観察します。だれでも参加できますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

集合場所は、いつもの「新しい村ステージ前」です。

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平成30年度の水質(水の汚れ)調査を実施しました

平成30年(2018年)  7月15日(日) 天気:晴れ 気温:36度 

第212回の山崎山こどもエコクラブの定例観察会は、埼玉県水環境課の川ガキ体験事業の一環として「水辺の生きものと水質調べ」テーマに、新しい村周辺の池や笠原落川、ほっつけ田の用水でのパックテストを使った水質検査とそこに生息する生き物を調査し、河川などの汚れの程度を調べるものです。参加人数は総勢22人でした。

連日の猛暑で、新しい村ステージ前から広場のクヌギの林の中に集合場所を移しての開催になりましたが、参加者はY代表からの調査資料と水生生物による水質判定の下敷きを受け取り、観察会が始まりました。

最初は、新しい村の隣にある池の調査です。ここでは、スジエビやオタマジャクシが観察でき、パックテストのCOD(化学的酸素要求量)値は6~8でした。また、チョウトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボなどを見ることができました。

次のポイントの笠原落川上流では、スジエビ、ハグロトンボのヤゴ、アメンボなどが観察でき、COD値は4~6でした。

少し下流に移動しての調査では、上流で見られた生きもののほかアメリカザリガニ、フナのこどもなどが観察されました。COD値は上流と同じ4~6でした。

場所をほっつけ田の用水移し、下流からの調査です。ここではアメリカザリガニが沢山生息しているのが確認できましたが、昨年はいたドジョウは残念ながら観察できませんでした。ここのCOD値は4でした。

最後に新しい村の横の用水流れ込みに場所を移し最後の調査を行いましたが、ほかで見られた生きもの以外は残念ながら見つかりませんでした。ここのCOD値も4でした。

広場にある井戸で、使った網などの道具の清掃をしながら、今日採取した生き物を観察して、最後に埼玉県に生息する魚類の下敷きを受け取り解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間9:30~11:00

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猛暑の中保全作業を実施

平成30年(2018年)   7月14日(土) 天気:晴れ 気温:36度

作業開始時に日向では40度を記録するほどの陽気の下、7月の保全作業は町役場職員2人、埼玉県みどり自然課職員1人の皆さんを含め総勢15人が参加し行われました。

今回の保全作業は、新しく買った保全地に広がり始めているタケの除伐、新しい村から西原に抜ける町道際の刈り払い、町の浄水場横の民地に伸びている樹木の除伐を実施しました。

梅雨のシーズンを迎え保全地は下草が生い茂り、緑も一層濃くなってきました。今回は前回に引き続き、手刈りで貴重種の周りの下草刈りと、刈り払い機を使っての道路際の下草刈り、そして水路側の生い茂ってしまった樹木の除伐を行いました。

こまめな水分補給をするなど熱中症に注意しながらの保全作業でしたが、新しく取得した保全地のタケは手刈りで処理し、道路際の除草は、刈り払い機3台を使い一気に刈り込みました。刈り取った草は熊手を使い掃き集めて集積場所まで運び処理しました。

また、民地に伸びている樹木の除伐は本数も多く暑い中での作業となるため、除伐だけ実施し、後日細かく切って処理すルこととしました。

作業終了後にはかなりすっきりとした状況になり、大汗をかいた成果が現れました。

作業終了後には、心地よい風が吹き抜ける作業小屋前の休憩スペースで、新しい村にお願いした冷えたスイカで一息入れて解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

作業時間 9:30~11:10

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7月の予定案内

平成30年(2018年) 7月の予定は以下のとおりです。皆さんの参加をお待ちしています

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

月14日(土)午前9時30分から

 さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。トラスト保全地の下草刈りや枯損木の除伐などの保全活動を行います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

 山崎山こどもエコクラブ定例観察会

 7月15(日)午前9時30分から

 山崎山こどもエコクラブの第212回の活動を行います。今回は「水辺の生きものと水質調べ」をテーマに、新しい村周辺のほっつけ田んぼや笠原落としなどで水辺の生きもの調査とパックテストによる水質調査を行います。このイベントは、埼玉県水環境課の川ガキ体験事業の一つとしても行います。参加者には生きもの下敷きも配布予定ですので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

集合場所は、いつもの「新しい村ステージ前」です。

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梅雨寒の陽気の下、観察会を実施

平成30年(2018年)  6月17日(日) 天気:曇り 気温:19度 

第211回の山崎山こどもエコクラブの定例観察会は、「山崎山周辺で昆虫観察」をテーマに、さいたま緑のトラスト保全第5号地の山崎山や新しい村のハーブ園、笠原落とし、ほっつけ田にいる昆虫を中心とした生き物の自然観察を実施しました。参加人数は総勢25人でした。

前日に引き続き梅雨寒の陽気の下、Y代表から写真のようなの観察記録用紙の配付を受け取り、早速観察会の開始です。今回はいつもと異なり、新しい村のハーブ園での生き物観察からスタートです。

新しい村のハーブ園はメディカルハーブ園としてリニューアルしたもので、薬用のハーブが数多く植えられています。

この後、東武動物公園際の水路に移り、水の中の生きもの観察です。ここでは子供たちが持参した網を入れ、スジエビやドジョウ、クチボソなどを観察しました。また、笠原落としでは、アジアイトトンボなどのトンボを観察することができました。

そして、ほっつけ田に場所を変えると、モンシロチョウ、モンキチョウ、コシアキトンボ、シオカラトンボなどの昆虫と、ノカンゾウなどの植物を見ることができました。

この後さらにトラスト地に入りカブトムシなどを観察しようとしましたが、残念ながらカラスにおなかを食べられたカブトムシの死骸を数匹見ただけでした。また、いつもは受樹液が出ている観察定番の木も、樹液が出ておらず昆虫は観察できませんでした。

最後に新しい村のクヌギの木のところに移動し解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間9:30~11:25

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真夏日の中で保全作業を実施

平成30年(2018年)   6月 9日(土) 天気:晴れ 気温:31度

真夏日の陽気の下、6月の保全作業は町役場職員、埼玉県みどり自然課職員、日本工業大学生の皆さんを含め総勢25が参加し行われました。

梅雨のシーズンを迎え保全地は下草が生い茂り、緑も一層濃くなってきました。今回は前回に引き続き、手刈りで貴重種の周りの下草刈りと、刈り払い機を使っての道路際の下草刈り、そして水路側の生い茂ってしまった樹木の除伐を行いました。

気温が高かったこともあり、少し動くと汗をびっしょりかくような状況のため、水分補給を十分に行いながらの保全作業でしたが、うっそうとした水路際の除伐を行ったことにより、新しい村からの景観もよくなり、またトラスト地内に風が通るようになりました。

道路際も草が生い茂り見通しも悪くなっていましたが、こちらは機械を利用し一気にきれいにし、作業終了後にはすっきりときれいになりました。

参加者が多く、しかも若い人がいたためか、作業ははかどり、保全作業を終了することができました。

作業終了後には、いつも通りお茶会をし解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

作業時間 9:30~11:00

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6月の予定案内

平成30年(2018年) 6月の予定は以下のとおりです。皆さんの参加をお待ちしています

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

月1 9日(土)午前9時30分から

  さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。トラスト保全地の下草刈りや枯損木の除伐などの保全活動を行います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

 山崎山こどもエコクラブ定例観察会

6月17日(日)午前9時30分から

 山崎山こどもエコクラブの第211回の活動を行います。今回は「山崎山周辺で昆虫観察」をテーマに、さいたま緑のトラスト保全第5号地の山崎山の林やほっつけ田んぼで自然観察を行います。五感を使って生きものたちを理解し、その素晴らしさを感じます。初めての人でも参加できますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

  集合場所は、いつもの「新しい村ステージ前」です。

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爽やかな陽気の下、自然観察会を実施しました

平成30年(2018年)  5月20日(日) 天気:晴れ 気温:22度 

第210回の山崎山こどもエコクラブの定例観察会は、「水辺や里山での生き物観察」をテーマに、さいたま緑のトラスト保全第5号地の山崎山やほっつけ田にいる生き物の自然観察を実施しました。参加人数は総勢22人でした。

前日までの暑さが嘘のような爽やかな陽気の下、Y代表からこどもエコクラブの缶バッチと写真のようなの観察記録用紙の配付を受け取り、早速観察会の開始です。最初は、新しい村の後の池で生き物観察です。急に涼しくなったためかトンボはほとんど飛んでいませんでしたが、池の中にはカエルの卵を見ることができました。

ほっつけ田に場所を変えると、モンシロチョウ、コシアキトンボ、シオカラトンボなどが観察できました。この後、用水路に網を入れ生き物観察を行いました。水温が低いためか、あまり生きものは観察できず、アメリカザリガニ、タニシなどを見ることができました。

5号地の雑木林では、虫の住処にしてある落ち葉溜めでは、丸々と太ったカブトムシの幼虫を発見し、子供たちは大喜びでした。この後重殿社ではトンボの群れやアリジゴクなどを観察し、終了しました。

参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間9:30~11:15

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