久しぶりの日差しがさす陽気の下、7月の保全作業を行いました

2019年(令和元年)7月13日(土)天気:曇り 気温:27度

梅雨寒が続く中で久しぶりに日差しがさし蒸し暑さを感じる陽気の下、7月の保全作業が、県みどり自然課職員1名、宮代町職員2名、ゲストの2家族6名、ボランティアスタッフ10名の合計19名が参加して行われました。

日差しもなく梅雨寒が続く中でもトラスト地内の下草はしっかり成長し、膝丈を超えるほどになっていました。今回は、クサギが伸びてヤマユリが隠れてしまっている山崎集会所横の下草刈り、西原へつながる町道わきの下草刈り、西エリアの広場横の下草刈と倒木の処理、西エリアの新しく買った土地に伸びた竹の処理、作業小屋周辺の町道わきの下草刈を行いました。

刈払い機やチェーンソーを使い、水分補給をし熱中症に注意しての作業でしたが、作業終了時には皆さん大汗をかいていました。また、ゲストの家族の皆さんは、お子さんと一緒に熱心に作業をしていただき、きれいに竹を処理していただきました。ありがとうございました。

作業終了後はいつものように作業小屋前のテーブル囲んでの反省会を行い、解散となりました。参加された皆さん大変お疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:15

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7月の予定案内

2019年(令和元年)7月の予定は以下の通りです。皆さんの参加をお待ちしています。

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

7月13日(土)午前9時30分から

さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。夏を迎え下草が繁茂しています。今回も下草刈や枯損木の除伐や倒木の処理などを行います。

集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

山崎山こどもエコクラブ定例観察会

山崎山こどもエコクラブの第225回の活動を行います。

今回は、「水辺の生きものと水質調べ」と題して、毎年恒例となっている生きものと水質の関係を調べます。このイベントは、埼玉県水環境課の「川ガキ体験事業」の一環としても実施します。参加者には生物下敷きを配布する予定です。皆さんの参加をお待ちしています。

集合場所はいつもの新しい村ステージ前です。

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雨上がりの晴天の下自然観察会を実施

2019年(令和元年)6月16日(日) 天気:晴れ 気温:26度

山崎山こどもエコクラブの第224回の自然観察会が「水辺と里山で生きものを観察しよう!」と題して新しい村の沼やほっつけ田んぼトラスト保全地などで行われました。参加者は22名でした。

新しい村のステージ前に集まった参加者は、Y代表から自然観察会の資料を受け取り、今日観察できる昆虫に関するクイズを楽しんだ後、さっそく自然観察会に移りました。

新しい村売店横の草地では、ベニシジミやモンシロチョウを観察しました。

この後沼に移動し、トンボの観察です。虫取り網を持った子供たちはトンボを取ろうと頑張りましたが、素早い動きのために悪戦苦闘でした。ここでは、シオカラトンボ、ハグロトンボ、オオヤマトンボ、アジアイトトンボなどを見ることができました。

ほっつけ田んぼでは、バッタやアメンボなどを観察したほか、水路では、大きなドジョウも見ることができました。

トラスト保全地ではイヌシデとアカシデの違いを学習したほか、オオスズメバチが巣を作り始める様子も見ることができました。されに重殿社ではアリジゴクも観察できました。また、枯れた木にびっしりとついているキクラゲを見つけ、お父さんの肩車で採取しお土産にしたりして楽しみました。

最後に、新しい村のクヌギの林に戻り、今日の自然観察会の反省会をして解散となりました。参加された皆さんお疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:00

 

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梅雨空の蒸し暑い陽気の下、保全作業を実施

2019年(令和元年)6月8日(土) 天気:曇り 気温:21度

梅雨空の陽気の下、6月の保全作業が、県みどり自然課職員1名、宮代町役場職員2名、ゲストの2家族6名、ボランティアスタッフ8名の合計17名で行われました。

雨上がりで草が水分を含んでいてトラスト地内の作業が難しいため、今回は、通路や隣接地に伸びている枝の除伐、中央エリアと西エリアの間の町道の除草と側溝の泥上げ、西エリア端の新しく購入したトラスト地内の竹の処理などを行いました。

チェーンソーや刈払い機の機材を使い作業を進めましたが、蒸し暑い陽気のため皆さんはすぐに汗だくになっての作業となりました。作業終了時には町道もきれいになり、側溝も泥上げをしたため梅雨の大雨でも排水が確保できるようになりました。また、今回参加されたゲスト家族の小学2年生は最後まで作業をやり遂げただけでなく、刈り取った草を集積場所に運ぶ一輪車を上手に操り運搬していました。参加された皆さんお疲れさまでした。

作業時間:9:30~11:15

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6月の予定案内

2019年(令和元年)6月の予定は以下の通りです。皆さんの参加をお待ちしています。

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

6月8日(土)午前9時30分から

さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。今回も下草刈や枯損木の除伐など行います。

集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

山崎山こどもエコクラブ定例観察会

6月16日(日)午前9時30分から

山崎山こどもエコクラブの第224回の活動を行います。

今回は「水辺と里山で生きものを観察しよう!」と題して、田んぼや池の周りで飛び始めたトンボと草の中に隠れている小さな虫を五感を使って探したり、緑豊かな里山での自然観察を行います。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

集合場所はいつもの新しい村ステージ前です。

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初夏の陽気の下、観察会を実施しました

2019年(令和元年)5月19日(日)天気:晴れ 気温:20度

山崎山こどもエコクラブの第223回の自然観察会が、「里山や水辺で生きものを観察しよう」と題して、新しい村のほっつけ田んぼやトラスト保全地の山崎山で行われました。参加者は、町の広報担当2人、インターネット放送局の担当者1人を含め50人を超える大盛況でした。

新しい村のステージ前に集まった参加者は、Y代表から観察会の資料とシャーレ、そして虫眼鏡の貸し出しを受け取り、さっそく観察会に移りました。

ステージ前の広場では、シロツメクサとアカツメクサを観察し、名前の由来など学びました。

ほっつけ田んぼに移動すると、子どもたちはテントウムシやシジミチョウ、バッタなどを捕まえシャーレに入れて熱心に観察をしていました。また、水路に網を入れて無視性動物を観察しましたが、スジエビが見られた程度でした。

山崎山の雑木林に移動すると、サンショの木を観察したり葉を取ってその匂いを嗅いだりしました。

落ち葉溜めに移動し、特別にカブトムシの幼虫を掘り起こすと、子どもたちはその大きさに大歓声でした。このあと、サワフタギの木でシロシタホタルガの幼虫を観察したり、ヒトリシズカやフタリシズカなどの植物を観察し解散となりました。

参加された皆さんお疲れさまでした。

また、ボランティアスタッフのEさんは、看板の設置に汗を流しました。お疲れさまでした。

活動時間 9:30~11:00

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夏日の陽気の下で保全活動を実施

2019年(令和元年)5月11日(日)天気:晴れ 気温:26度

夏を思わせる陽気の下、5月の保全作業が県のみどり自然課職員1名、町役場職員2名を含め20名が参加して行われました。

保全作業開始前に、Y代表から今年度第1回目のボランティアスタッフ会議の結果報告と、新しいボランティアスタッフの紹介がありました。

今回の作業は、西エリアの枯れて山崎集会所前の町道に倒れかかっているアガメガシワの除伐、東エリアの浄水場側の民家に伸びているウワミズザクラとサワラの枝の除伐、西エリアの新しく取得したトラスト地に群生しているハルジオンの引き抜き処理、作業小屋周辺の下草刈りなどを実施しました。

アカメガシワの除伐は、ロープで倒れる方向を調節しながらチェーンソーを使い処理をしました。また、ウワミズザクラとサワラの枝打ちは、ツリークライミングのインストラクターのSさんが木に登り、チェーンソーを使い処理しました。

ハルジオンは、根を残さないよう手作業で根元を持ち1本1本引き抜き処理をしました。

作業終了後は、いつも通り作業小屋前で反省会を兼ねた懇談を行い解散となりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:15

 

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5月の予定案内

2019年(令和元年)5月の予定は以下の通りです。皆さんの参加をお待ちしています。

さいたま緑のトラスト協会宮代支部定例保全活動

5月11日(土)午前9時30分から

さいたま緑のトラスト協会宮代支部の定例保全活動を行います。今回も下草刈や枯損木の除伐などを行います。

集合場所はいつもの作業用倉庫前です。

山崎山こどもエコクラブ定例観察会

5月19日(日)午前9時30分から

山崎山こどもエコクラブの第223回の活動を行います。

今回は「里山や水辺で生きものを観察しよう」と題して、新しい村のほっつけ田んぼやトラスト保全5号地で、春本番で活発に活動している昆虫や、新緑がきれいな植物を観察します。

どなたでも参加できますので、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

集合場所は、新しい村の広場ステージ前です。

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新年度最初の観察会を実施しました

2019年(平成31年)4月21日(日) 天気:晴れ 気温:21度

山崎山こどもエコクラブの第222回の自然観察会が、「春の里山と水辺で生きものを探そう!」と題して、新しい村のほっつけ田んぼやトラスト保全地の山崎山で行われました。参加者は17名でした。

いつものように新しい村のステージ前に集合した参加者は、Y代表から生きもの観察会資料と虫メガネの貸し出しをを受け取り、さっそく観察会の開始です。

ステージ前の広場には、タンポポがたくさん咲いており、セイヨウタンポポとカントウタンポポの実物を見比べながら、その違いや見分け方を学びました。

次に、ほっつけ田んぼに移動し観察会を続けました。ここでは、ムラサキサキゴケ、ヘビイチゴ、ジシバリなどを観察しました。子供たちは虫メガネで熱心に観察しているため、なかなか先に進めませんでした。

笠原落としでは、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハルジオンなどを観察したほか、テントウムシやモンシロチョウなどを観察したほか、川では、コイが産卵のため浅瀬に上ってくる様子も見ることができました。

山崎山の雑木林では、ウワミズザクラの花を観察し、そのよい香りも確認できました。このほか、ウラシマソウやコナラとクヌギの切り株を観察し、コルク層の違いなどを学びました。

参加された皆さんお疲れさまでした。

また、ボランティアスタッフのEさんはトラスト地に設置する看板の準備を、Nさんはチェーンソーを使い集積してある除伐材を細かく処理する作業を行いました。お疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:15

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新年度最初の保全活動を実施

2019年(平成31年)4月13日(土) 天気:晴れ 気温:18度Conv1305

新年度最初の保全作業が、県の緑自然課職員1名、町役場職員1名、シイタケの駒打ち体験に参加した杉戸町の2家族5名を含め21名が参加し行われました。

いつもの作業小屋前に集まった参加者は、Y代表からの前年度会計報告と集合写真の撮影の後、トラスト地内を巡視しながらの植生の確認や保全作業の進め方などを確認しました。

今回の作業は、東エリアの浄水所側の落ち葉掃きと繁茂しすぎている常緑樹の除伐などを行いました。

落ち葉掃きの担当は、熊手や落ち葉搬送用のブルーシートを準備し、作業を進めました。参加した子供たちもお母さんと一緒に熱心に作業をしました。落ち葉溜めの外側の落ち葉を掃いていると、たくさんのカブトムシの幼虫が出てきて、子供たちは大喜びでした。見つけたカブトムシの幼虫は丁寧に落ち葉駄目の中に戻しました。

除伐の担当は鋸を持ち、込み入って繁茂した常緑樹を除伐し、集積場所に運び処理しました。

作業終了時には、すっきりきれいな保全地となりました。

作業終了後は、いつも通り作業小屋前で反省会を行い解散となりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

活動時間:9:30~11:15

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